赤ちゃん、小さいお子さんのいる家庭では定番になってきた冬の暖房器具、オイルヒーター。
体の芯から温まる感じは、一度使うとヤミツキになります♪

デロンギのオイルヒーターは白いシンプルなデザインが基本なのですが、千趣会ベルメゾン限定で、かわいい赤のデザインが発売になっています。
実際にどんな色か見てきました。

デロンギオイルヒーター赤
デロンギオイルヒーター(H770812EFS)icon

このオイルヒーターの型番はH770812EFS。
デロンギ オイルヒーター サーマルカットフィン 1200Wというモデルです。

通常モデルのカラーはホワイト+ミディアムグレーですが、ベルメゾンからの注文限定でロッソ・イタリアーノ(赤)、そしてブル・アドリアーノ(青)という色が発売されています。

部屋をまんべんなく暖めることのできるサーマルカットフィン採用

デロンギにはX字型フィンとサーマルカットフィンという、モデルによって表面の形状に違いがあります。
(フィンはヒーターの表面のギザギザッとした部分のこと。この中をオイルが通って、部屋が暖まる仕組み)

それぞれのフィンの形状少し機能の違いがあるものの、あまり大きくは変わらない印象です。
このベルメゾンで販売されている限定カラーのオイルヒーターは、サーマルカットフィンが採用されていて、X字型フィンに比べると部屋全体がまんべんなく温まる特徴があります。

デロンギ サーマルカットフィン

昔からある、オイルヒーターの形状です。
ベルメゾンでの販売価格は19,800円。10年前は3万円以上した記憶があります、、オイルヒーターも購入する人が増えて、だいぶ価格が下がってきましたね。

タイマーは24時間15分刻み オン、オフどちらも可能

オイルヒーターはスイッチを切った後も1時間ほど部屋の温度が温かいまま保温できます。
ですので、タイマーは必須。出かける時間がわかっていれば早めに切れるようオフ設定。

また、オイルヒーターは部屋が急に温まらないデメリットもありますので、朝は起きる時間より早めに電源オンになるようにタイマー設定しておくとデメリットもうまく解消できます。

デロンギ タイマー

高気密、高断熱の家ほどオイルヒーターはオススメ

最近の建物であれば、ほとんどの場合、ある程度の高気密・高断熱でできています。
そういった建物の中では、とてもオイルヒーターが部屋を温めやすいので、光熱費が思っているよりも下げられます。

逆に、昭和建築の住宅は、オイルヒーターでは温めづらいと言われています。
壁からの跳ね返りで部屋を温める仕組みなので、壁の通気性がよいと跳ね返らないで吸収されてしまうので、ファンヒーターなど風で温めるほうが光熱費の効率的にはよいんです。

でも昭和建築でなければ、あまり変わらないと思います。
オイルヒーターは電気代が高くなるイメージですが、最近はだいぶ改良されて、部屋の温度が上がれば自然とスイッチがオフになるなどECO仕様になってきています♪

デロンギ オイルヒーター

イタリアンなレッドカラーがすごくかわいいですね。
部屋のアクセントカラーになる、うれしい限定カラーです。

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デロンギオイルヒーター(H770812EFS)icon
◆価格:19,800円
◆カラー:ロッソ・イタリアーノ(赤)、ブル・アドリアーノ(青)
◆購入者のクチコミレビュー評価:4.0(5点満点中、2013年10月現在)