グルメに特化した『名代 千醍楼(なだい せんだいろう)』というグルメカタログギフトが2013年3月下旬から発売になります。

グルメカタログギフト名代千醍楼の表紙

「名代 千醍楼」という名前は非常に検索し辛いですが、、。
ゴージャスでおいしそうな名前というこだわりのため、この「名代 千醍楼」に決まったとのこと。

名代 千醍楼のコースは7コース

瑠璃 3,855円
萌黄 4,935円
松葉 5,985円
撫子 9,135円
銀朱 11,235円
蘇芳 16,485円
琥珀 21,735円

植物、色の名前がそれぞれのコースに付けられています。

名代 千醍楼の意味は?

御蕎麦屋さんののぼりなどで見かける”名代(なだい)”という言葉。
口に出すことってほとんどないですし、どういう意味か知っておられる方は少ないと思います。

“名代”は読み方によって意味が異なるのですが、”なだい”と読んだ場合は「有名で知られている品」という意味で使われます。

有名な品は、「名代(なだい)」。
代理の場合は、「名代(みょうだい)」。 参考:ほぼ日刊イトイ新聞 – 声に出して読めない日本語。

“醍”は仏の最上の教え。
“楼”はダイニング、宴が行われる場所などという意味です。

つまり、この文字を見て「質が高く有名」「老舗の味」といった意味が想像できる、カタログギフトの名前になっています。

品格ある、そして歴史が長くある商品が届けられるんだなと先方に感じていただくための名前なんですね。

やはり食べ物はどんなものが来るのか不安になりますから、できる限り不安な気持ち、心配になる気持ちにならずに気持ちよく安心して選んでいただきたいですもんね。

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【カタログギフト】名代 千醍楼<撫子>