賃貸のマンションでも安心して使える、ホッチキスで付けられる棚・ラック。
今は色々なメーカーから出ていますが、ベルメゾンが先駆けて販売した商品で、商品点数もたくさん展開しています。

ホッチキスでつける棚の背面写真

ベルメゾン内でもヒット商品となっていて、年々シリーズの種類も増えてきています。
大きさやデザインが増えることで、使い勝手も高まってきているようです。
ホッチキスでつけられる棚シリーズ一覧icon

賃貸のおうちでも工事不要で、簡単なDIYとして便利な「ホッチキスで壁にかけられる棚(ラック)」ですが、どういう風に壁につけるのか、強度は大丈夫なのか、気になっている方も多いと思います。

実際に棚を手にとってみた感想

かなり棚の素材はしっかりとしていて、不安定さはゼロで安心できました。

そして強度はきちんとテストも繰り返されていますので大丈夫ですが、載せるもの全体の重量は決まっているので、それだけをしっかり確認する必要があります。

ホッチキスで壁にかけるという仕組み

ラックを直接ホッチキスで壁につけるのではなく、金具をまず壁にホッチキスでつけ、そこに棚を”引っ掛ける”仕様です。

なので手でずっと棚を持っておく必要もなく、小さい金具をまず手にとってホッチキスで壁に留め、そこに後から棚をかけるようにするので、すごく女性でも手軽に設置できます。

ベルメゾンオリジナル「ホッチキスで壁にかけられる棚」解説動画

棚自体もかなり素材がしっかりしていて重みもあります。
これをホッチキスで壁につけるなんてどうなるんだろうと思いましたが、想像以上に後ろの金具がしっかりしているので安心感はあります。

これは、かなり金具に大きさがあって、思っている以上なので、安心感が出ているのだろうと思います。(大きさは詳しくは上記の動画をご覧になってください。)

耐荷重量は必ずチェック!

強度はテストも繰り返されていますので大丈夫ですが、載せるものの重量だけは使う側がしっかり確認する必要があります。

棚によりますが、7キロ/10キロなどとなっています。
文庫本や洗面用具、文房具などならほぼ大丈夫ですが、洗剤など液体を乗せる場合は少し注意が必要ですので、重みチェックを最初に忘れず乗せていきたいところです。

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