べっ甲に近い風合いを持った、強化プラスチック素材”ウルティム(ウルテム)”で作られたサングラスは軽くて柔らかいと人気が高くなってきています。

メラニンカットサングラスの商品写真

もともとウルティムは飛行機などを作るときの素材で、日常のアイテムとしてはギターのピックなどによく使われていたそうですが、最近は使い勝手のよさからメガネに使うことが多くなっているようです。

柔らかいので、自分の好きなカタチに曲げられる

超軽量というだけでなく、柔らかさがあるのがウルティム素材の特徴。
簡単に手で曲げられるので、自分の頭や耳にフィットするように調整できます。

ウルティム素材のメガネフレーム解説写真

ベルメゾンからは同じメラニンレンズを採用して、フレーム部分の素材違いで2種類のサングラスが発売になっているので、それぞれの特徴をまとめました。比べてみると、ウルティム素材だからできることも多く、長く使うサングラスであれば、やはりウルティム素材フレームを選んだほうがいいのかもと感じます。

【比較】フレームの違い(レンズは同じものを採用)

  ウルティム素材(強化プラスチック)使用
icon
icon
通常のアクリル素材使用
icon
icon
商品名 薄くて軽くてやわらかいウルティム素材のメラニンサングラスicon 眼からの日焼けをしっかり防ぐメラニンレンズサングラス
icon
価格 3,990円 2,990円
重量 14g~(フレームの形による) 15g~(フレームの形による)
フレームの形 オーバル、ウェリントン、スクエア オーバル、ラウンド、スクエア
特徴 ●他にない軽さで疲れにくい
●耳の部分はワイヤー入りで好きな形に変えられる
●柔らかいので折れたり壊れたりし辛い
●鼻部分は稼動式
●樹脂フレーム採用
●お手頃価格
●鼻部分は可動式

小顔効果あり!オススメのフレームの形は[ウェリントン]

↑の商品ではウルティム素材フレームのみでの採用ですが、今年の夏のサングラスとして、オススメのフレームの形は[ウェリントン]。丸くて視界が広く、フレーム部分が視界に入らないので安全とのこと。

よく売れているのは[オーバル]だそうですが、購入者のレビューをみてみても、”ちょっとレンズが小さかった”との意見が多いです。

せっかく紫外線やブルーライトをカットしてくれるレンズを入れてくれているので、できれば目の横から光が入るようなことは避けたいですしね。このレンズは色も薄くてサングラス感が少ないので、レンズが大きくても圧迫感などもないと思います♪

[追記]この商品は販売が終了しました。

▼2013年秋冬のオススメメラニンサングラスはこちら▼

【日本の職人さんが作った】メラニンレンズサングラス